幸喜幸齢 生きがい日記

人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺 / 肇&K

2011-03-01から1ヶ月間の記事一覧

スケッチ練習!(12)

スケッチ練習!(12) 春まだ寒き山里を歩く・・・しかし日毎芽吹きの春を感じる。 早咲きの桜、しだれ桜、紅桜などが咲き始めた。 畦道に座って野草も初めて描いて見た。 <粟生間谷の里> ’11-3-24 F-3 水彩(S-66) 山里の枯れ木に淡き新芽かな <桜四丁…

初めて詠むスケッチ一句! (’11-3月)

初めて詠むスケッチ一句! (’11-3月) 寒風も芽吹き近し森の街 山桃と時代を共に奥の院 凍みわたる枯れ木賑わう池の畔 寒戻り冬鳥しばし羽根休め 小雪舞い花びらメジロ迷い気味 シジュウガラ箕面の森を巣立ちけり 春風やモンシロ急に飛びたてり 春眠にスケ…

’11-3-30

ツマに似た強い娘に吐息する (も少し優しく) 化粧台 鏡のほうも見飽きたと (毎日お疲れさん!) 節電に一駅歩く心意気 (効果は?) スケッチの自画像若くそっと描く (鏡前に~)

そろそろ~

バトルの後遺症が残る。 ケンカもボケ防止には良いと聞くが疲れる。 (笑) 今朝、トイレで文庫本を読んでいたら 偶然面白いことが書いてあった。 * 妻が先に死ぬと・・・ 夫の寿命は5年。 夫が先に死ぬと・・・ 妻の寿命は15年。 * 認知症の夫が、記…

みのおの森のスケッチ画<’11 3月>

初めての水彩スケッチ画! <’11 3月> 下手でもなんで、とにかく家から外へ出て春を肌で感じつつ景色を楽しむ。 箕面市立武道館前 ’11 3月 新稲の里から大阪一望 ’11 3月 新稲の牛舎跡 ’11 3月 箕面新稲の里から ’11 3月 箕面外院の里から ’11 …

'11-3-29

老い二人リズム合わせる時がいる (バトルする相手いるだけ幸せか) イヌ顔に知らん顔してサル通る (犬猿の仲?) 日記には書けぬこだわりこれいかに (どうするべ?) 夜明け前 一番鶏が告げる春 (桜咲く)

難しい!?

ボクのバタバタも知らずに、ツマはいつもの陽気な顔で帰ってきた。 しかしお互い別々に気ままに過ごしてきたのでしばしリズムが合わない・・・ 何かギスギス? そしてほんの小さなでき事でバトル開始~これが平常に戻るのにボクは数日かかるかも? 夫婦って…

’11-3-28

ツマの留守ニンニク食べて後大変 (消すに消せないこの匂い) 誤魔化しもいつしかバレてなぜ分かる (犬並みの臭覚?) 風邪引けば花粉と違い熱が出る (春山で吹雪に) パソコンに振り回されて日が暮れる (ご操作で消えた?)

あのね~

家人の留守の間、風呂はカラスの行水で済ませてきた。 しかし食意地だけは張り、キッチンで日頃使えない ニンニク、ニラ、ネギなどの匂い食材をたっぷりに作ってきた・・・ お陰でストレス発散の満腹満足味! しかし、そろそろ家人が帰る頃には この漂う匂…

'11-3-26

太陽を信じて山へ猛吹雪 (春の太陽は信じるな!?) ツマの留守 寝息聞こえず朝寝坊 (アウンの呼吸なし) 杉林 春路歩きて大クシャミ (花粉最盛期) ウグイスも練習実り早や本番 (ホーホケキョ)

リズム狂い!?

朝起きたら何と10時前・・・ もう太陽がかなり上だ! 家人がいないとグータラ三昧! と言いたいところだが・・・ 夜中3時ごろに一度は目が覚めるようになってもう久しいが、 横の寝息(時には寝言やイビキにビックリするときもあるが~)を 聞きながらい…

’11-3-25 (2)

開幕は巨人が決める事ですか (奢り嫌悪) 8回も結婚したとリズ悼む (ファンだった) 都政にもどげんきゃせんとまたそぞろ (再び旋風ありや?) よく見れば太陽族も老けた面 (大丈夫か?)

水をさすもの~

ホームセンターにてパンジー、ロベリア、キンギョソウなど 何種かの花苗を買ってきて、この冬の寒さで枯れた庭の花と 植え替える。 今 チューリップがグングンと芽を伸ばし、デージー、ビオラ、 クロッカス、ガザニア、カンパニュラなどが咲いている。 サク…

’11-3-24 (2)

災害は想定外でいつも闇 (それで終わるな) 復興に大和魂 目を覚ませ (奇跡の日本人気質を) 出荷停止ポパイも困るほうれん草 (東北大変!) 選手会 オーナー会かと見間違う (セ・開幕問題)

元気で留守が!

ツマは3泊4日で下の娘の大学卒業式へでかけた。 (と言っても、大災害の関係で式典は中止のようだが~) 4月からは都心で念願の華のOL生活だ。早いものだな~ツマに言ったことはないけれど、改めてツマの献身的な努力に心から感謝! 上の娘と17歳も年…

スケッチ練習!(11)

スケッチ練習!(11) 大震災の悲惨な報道に毎日心痛めながら何もできないもどかしさを思う。 鎌倉時代の法然が4年間修行したという二階堂で頭を下げた。 春の気配を感じながらも、まだ小雪が舞う寒い日が続く。 <スカイアリーナからの山麓の街> '11-3-17…

'11-3-23 (2)

頼まれた仕事をツマが肩代わり (不器用で見ておれないわ) 体重計 怒って食べて後悔す (大幅オーバーだ) 長電話やっと終わってまた電話 (一言言うのに待ち2時間) 川柳をひねってみれば脳笑う (駄作もまたよし~と)

’11-3-23

おとといを思い出せない日記帳 (ヤダネ~) 絵を習う3日坊主がもう5年 (珍しい奇跡) 孫卒園 桜咲く頃ランドセル (早いもの~) 下の孫 息子に似すぎ嫁大変 (ヤンチャくれだ)

当たり!

絵の教室に出かけた。 週一回 2時間ほど・・・ 若い先生宅の別棟で、定員7名以内のゆったりとした教室。 各々が好きな画材で好きなものを描き、先生がその一人 ひとりに対応してくれるのでマイペースでできる。 時折り他の時間からの美大受験生が混じると…

’11-3-22

処女椿いつの間にやら皺椿 (誰のこと?) 還暦後なぜにうつらぬツマの風邪 (幾年もうつらぬ距離?) 地震来て脳梗塞かと思いきや (頭の中もグラグラ~) お墨付き空爆開始正義かな (リビア国連決議で?)

恋心の風情!?

朝 雨上がりの庭にでると、清楚な桃色系の椿の花が、 まさに花絨毯を敷き詰めたように下に落ちていた。 綺麗だな~ 時節がら、最近はその花ガラを拾うのが日課だが、 今朝の雨に濡れたその花は瑞々しく、 可憐で処女の肌のようで? しばしうっとり眺めてい…

’11-3-21

芽吹きどき雑草庭にこれいかに (我も雑草抜くべきか?) 気楽さが我流支える五七五 (俳句でも川柳でもなく我流です) 震災の哀悼歌聞き天仰ぐ (この寿司を届け行きたし被災者へ) 自民府議 天の恵みと何と言う (天罰はある?)

思案の雑草!

狭い庭だが、雑草が沢山芽を出してきた。 しかし、その一つ一つに名前もあるし、愛でる花や木と同じ 生命が宿っている・・・ ボクとて自然界の雑草の一つだが・・・ それを思うと簡単に引っこ抜けないな~ かといって放っておいたら後が大変なのだが・・・ …

’11-3-20

ラヴレター ツマから今日も届くメモ (耳より目からと伝言板) 耳からはいくら聞いてもまた忘れ (右から左へ通り抜け) 恐るべしケイタイ時代国変える (中東の民衆パワー) 大国の政治力学ままならず (次はどこ?)

初めに!

ボクは インジー ジョーズ (隠爺 冗頭) 隠居爺々のインジーと、冗(ジョー)はムダ、余るという 意味だそうで、頭(ズ)は頭打ちの限界をさし、 もうこれ以上の望みナシとか? かつてガンジー(頑固爺々)を名乗っていたものの、 最近はその頑固頭が、腐…

’11-3-19

絵心をけなされされど描く男 (懲りないボク!) また忘れ忘れたことをもう忘れ (あ~あ~もう) 騒がれたあの人いまはどこの泡 (どうしているのかな?) 暴かれて知りたくもなし気にかかる (マスコミの電波に乗ってあの人は)

いい朝だ!

朝 目を覚ますと寝室の窓から朝陽が差し込んでいる。 窓辺の植木鉢の木の陰が壁に映り、まるで影絵のようだ。 ウトウトしてまた目を覚ますと、あの影絵の形が 変わっている・・・? そうか太陽が少し上がったんだ・・・ そろそろ起きるとするか! いい朝だ…

ノンビリ再開!

小さな幸せごとはすぐにどこかへ行ってしまう。 本屋で立ち読みしていたら 「~天国は自分で作ればいい~」 なんて記事があった。 なるほど! 2月10日から30数日、この 「五七五 おいらく日記!」 を 止めたものの、最近なんと不幸ごとが多いことか・・・?…

小さな幸せごと!

朝起きて おはよう! と言える人がいる・・・ おはよう! と 返ってくる幸せ・・・ 庭にでて椿の花ガラを拾っていた・・・ 近くで ピーピー チュロロ と シジュウガラの鳴き声がする。 どこかな? いたいた・・・ 小さな体でこっちに向かってさえずっている…

スケッチ練習!(10)

スケッチ練習!(10) 春風に吹かれながら瀧道へでかけた。 森の樹木が目を覚ませ、芽を吹き始めたようだ。 <梅屋敷> ’11-3-15 F-2 水彩(S-56) 春風にそよぐ森影 梅屋敷 <紅葉橋> ’11-3-15 F-2 水彩(S-57) 紅葉橋 葉もきらめいて春の川 <瀧安寺・瑞…