2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧
‘13-8-31 ・ いつまでも尻をたたかれ走るのみ (元気の素?) ・ 参拝も賽銭削る退職後 (五縁でよろしく) ・ 枯れダムに恵みの雨はタイフーン (恵みの台風) ・ 汗かけど涼しき風の晩夏かな (猛暑終わり?)
‘13-8-30 ・ 阪神も巨人もなんだ楽天だ (マジック点灯) ・ 評論家知ったかぶりに横柄に (オレ様?) ・ 読みたいがこの小さな字諦める (中身?) ・ 暇な店お世辞も売って油売る (ノンビリ屋)
‘13-8-29 ・ 老い楽の恋でときめき夢の中 (夢か~) ・ 目覚ましの2時間前に目が覚めて (どうしよう?) ・ これからは茶漬けでいいのに薬漬け (今は5種だが) ・ 手をつなぐ昔はいつも今は夢 (手の温もりも夢)
‘13-8-28 ・ 年齢をサバを読んだが見破られ (年相応だ) ・ ウシ食えどクジラ食うなと理不尽な (反捕鯨国) ・ 一畳の書棚下で昼寝かな (狭くとも畳上) ・ 四面楚歌 孤立無援の退職後 (男の試練)
‘13-8-27 ・ 茶柱がセミの響きに揺らぐさま (大音量) ・ 年老いて大事なものは縁と円 (えんなし~) ・ 無いは愚痴沢山あれば欲の面 (どっち?) ・ 寿命まで後何年と指を折る (平均79歳とか)
‘13-8-26 ・ ご近所を回覧板の印で知る (新居!) ・ 退職後時間たっぷり金ちょっと (こんなはずでは?) ・ 笛吹けど踊らぬ猿に八つ当たり (思うにまかせず) ・ グチ言えば返る言葉にごもっとも (分かっちゃいるけど)
‘13-8-25 ・ ТPP首絞められる自由化か (さて如何に?) ・ 悩み事考える間に寝るとする (朝には解決) ・ グチ小言聞くたび抜ける毛が三本 (ストレス?) ・ ツマの留守セコムに返事して入る (オカエリナサイ)
‘13-8-24 ・ 政治家の約束事は通り抜け (右から左) ・ 目を覚ます本日予定特になし (予定欲しい) ・ 二世帯も住める家だが二人だけ (外がいい) ・ 朝一番深呼吸して立ちくらみ (ヤレヤレ~)
‘13-8-23 ・ 人生を斜めに眺めブランデー (斜め人間) ・ 選挙後あの新党は今いずこ (見えませんね?) ・ 不器用は武器持ちようで対峙する (対人関係) ・ よく笑いよく喋る口ボク無口 (少しは喋らせろ)
‘13-8-22 ・ 品位もてそう言う奴に品位なし (バラエテイー) ・ いつまでも居ると思うなババとジイ (今だけよ) ・ 健康費節約すれば診断費 (ほどほどに) ・ 帰省する娘待つ身の情けなさ (そわそわ・・・)
‘13-8-21 ・ この猛暑原発なしでいけるんだ (昨年の節電騒ぎ何なんだ) ・ 遺憾です謝罪の後でまた遺憾 (こめつきバッタ) ・ 我が家ではゴルフ道具はみなピンク (ボクのなし) ・ 友多しツマの電話の長い事 (それも良きこと)
‘13-8-20 ・ 口だけでオレを動かすとはすごい (ツマの術) ・ 会員権探し出すのに一苦労 (財布はカードに券ばかり) ・ 健診日それを目指してウオーキング (万全へ) ・ 土砂降りを集めて暴れ最上川 (東北大洪水)
‘13-8-19 ・ 官僚はミミズを餌に政治釣り (政治家不信) ・ 蚊とセミが同時に騒ぐご老体 (目と耳賑やか) ・ この写真 遺影にいいとパソコンへ (入力済み) ・ 忘れごと手の平に書き取り違え (左・右手?)
‘13-8-18 ・ 真夏日にマスク姿は似合わない (夏風邪) ・ 孫が来る閑居震わせ孫が去る (セミのごとし) ・ 当たってもそんなにいらぬ宝くじ (5億なんて) ・ アレコレと大事なものは押入れに (取り合えず)
‘13-8-16 ・ 猛暑日に花火見上げてウチワかな (風物詩) ・ 加齢ですそんな病名つけるなよ (ヤブ医者) ・ 球換えりゃ次換える頃もういない (LED長寿命) ・ 天国にモデルルームは無いのかな (ちょっと立ち寄り?)
‘13-8-15 ・ 英霊に尊崇の念薄れゆく (戦後68年) ・ クールビズ パンツ一つで留守番す (鬼の居ぬまだけ) ・ ザリガニを伊勢えび釣ったと都会っ子 (似てる) ・ ドジすれば孫と同じと叱られて (幼児に戻りつつ?)
‘13-8-14 ・ 昼寝するあの世の夢に夜寝れず (そろそろか?) ・ お互いに寝息確かめトイレ立つ (熱帯夜) ・ 年老いて益々リズム狂い出す (共夫婦) ・ 今日もまたどんな忘れをするのやら (認知予備軍)
`13-8-13 ・ 距離感と寄って離れて老い二人 (散歩道) ・ 呆け防止囲碁始めたが単細胞 (勝ち知らず) ・ グチ一つ言えば万回返り来る (口達者) ・ 温泉のパンフを見れば一人でと (どうぞごゆっくり!)
初秋の教室作品 <教室3年目の作品から> (第11作) ・題 名 <初秋のハルシュタット湖畔> ・制作期間 ’08-3-19~5-7 ・キャンバス F-12号 油絵 (完成作品 NO-11) < 教室5年目の作品> (第37作) ・題 名 <スペイン・モンテフリーオの村> ・…
‘13-8-12 ・ 甘えん坊にくまれ口で気を引いて (新聞 入選作) ・ 初投句初入選に禁止令 (人に恥かしい・・と) ・ 絵を描けば家に飾るの断られ (家風に合わず&ヘタ) ・ 戸が開けど出るに出られぬ籠の鳥 (習慣?)
‘13-8-11 ・ ウオーキング ボクも歩けば けつまづく (棒にもあたるし) ・ 誘われてツマとランチのグチ話 (聞き役) ・ スリガラス風呂場の影に目を離す (お互い見たくなし?) ・ 冷蔵庫何で開けたかさて思案 (物忘れ)
‘13-8-10 ・ 老い年に遣り残しごとバクが食う (夢多き人) ・ 年いくつ聞く人言う人ジジとババ (遠慮なし) ・ 庭弄りツマは花木でボク掃除 (役割分担と) ・ スケッチに出かけた先はスナックに (行き先変更)
‘13-8-9 ・ 老後には金健康にツマも要る (必需です) ・ 軽薄と叱られ頭押さえてる (髪薄短小人) ・ あの頃は同床同夢と思ったが (別床異夢へ) ・ 機嫌よく生きるためには先ず笑顔 (しかめっ面人)
‘13-8-8 ・ フラダンス化粧衣装に目が飛出 (大変身) ・ 踊る人還暦過ぎてキツネかも (タヌキ?) ・ 孫行事ババだけでいいジジはいい (ショボン) ・ 甲子園青春の汗 土に染む (開幕す)
`13-8-7 ・ 濡れ落ち葉 乾いて跳べばゴミ箱へ (どっちも・・・) ・ 行く行かぬついて行きますツマの後 (お出かけ~) ・ 昼のカフェよく見りゃみんなジジとババ (ご同類?) ・ 手のひらで転がされてる頑固者 (丸くならず)
‘13-8-6 ・ 孫らきて散財すれどツマ ケロリ (日常との違い) ・ コマーシャル信じて買った白い肌 (カネボー問題) ・ 我が人生鶏口牛後のトリのまま (それにトリ年) ・ あの坊主頭剃るより心剃れ (破廉恥坊主)
‘13-8-5 ・ 節電も度を過ぎれば熱中症 (暑い!) ・ お喋りにチャックダメなら万歩計 (すぐ万歩) ・ 誰だっけ会釈をされて暑いねと (思い出せず) ・ お~いお茶思っただけで諦める (望み?)
‘13-8-4 ・ 図書館で欠伸し眠るトドの群れ (老人たちよ) ・ もったいない夏はシャワーで浸れない (節水と) ・ 体重計 下着も脱いでもう一度 (目標未達成) ・ オバタリアン爺を挟みてグチ話し (ヤメテクレ)
‘13-8-3 ・ 熱帯夜サウナ思えば心地よし (気分次第?) ・ 4kで憧れの人アラ見せる (見えすぎ?) ・ 居心地の悪い家風はボクのせい (分かってます) ・ 鈴付けてケータイ持って今日も山 (ひも付き)
‘13-8-2 ・ 年聞かれ正直言えばなるほどと (納得するな) ・ 熱帯夜100年の恋 夢冷める (寝姿お互い様) ・ 古本を売って帰りに本を買う (古本ばかり) ・ 人生のリセットしたいしたくない (良くも悪くも)