幸喜幸齢 生きがい日記

人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺 / 肇&K

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

学生アルバイト

4月30日(木) 10/24℃ 学生アルバイト コロナ禍で学生アルバイトは激減し、退学を考えている学生が多いとTVの報道で知った。 貧乏学生だった50年以上前の自分を思い出す。 父が経営する会社が傾き退学して手伝うか? 入学したての学生を続けるか?…

第39作<アルプスの登山電車・スイス>

NOー39 題 名 <アルプスの登山電車・スイス> 制作期間 ’10-12-26~’11-1-19 キャンバス F-6号 アクリル画 昔 ここをハイキングした思い出がよみがえる。 まるでハイジの世界だった。

歩くこと

4月29日(水) 9/22℃ 歩くこと 新緑の季節となり今日は快晴、雲一つないお天気だ。 コロナ禍で外出自粛時だが、TVで医者は<老人は一日一回は外へ散歩にでて太陽を浴びるように>と言う。 900kmの歩き旅を終えてからこの一カ月、ほとんど家に籠って…

友の悩み

4月28日(火) 9/20℃ 友の悩み 60年前と今と高校生の悩みにどんな違いがあるのかどうか分からないが・・? 高校2年のある日 友人から 「すまんが手術するから付き添いしてくれ・・」 と頼まれた。 手術!? 何のことや!? どこ悪いねん!? 「親…

初デート

4月27日(月) 10/20℃ 初デート (昨日の続き) 男前の友人の初デートは悲劇だったが、自分の初待ち合わせは知恵を絞った。 何しろこのダックスフンド並みの短足にカバを踏んづけたような顔のモテない男にとっては人生最後かもしれないチャンスだと!? そ…

初待ち合わせ

4月26日(日) 12/22℃ 初待ち合わせ 認知症予防の回想法から、調子に乗って「文通」の後は「初待ち合わせ」へ 60年前となると携帯はもちろん電話も引いている家は少なかった。 年頃の女性に手紙を書けば父親が勝手に開封してえらく怒られるような時代だっ…

文通と回想法

4月25日(土) 9/20℃ 文通と回想法 (昨日の続き) あの日から学校から帰ると毎日下手な文字で返信を書き続けた。 その返事が来るもまだ初回分が数百通残ってる。 かつて自分が初めて手紙を書いた時、返信の無かった時の惨めさやショックを思い出し、毎…

文通

4月2 4日(金) 8/15℃ 文通 「文通」なんて自分でも懐かしい言葉だが、我が年代には交際のきっかけになる大きなツールだった。 高校生の頃、ダックスフンド並みの短足にカバを踏んづけたような顔に劣等感があったが・・ それに男子校で兄弟も男ばかりの環…

なぜブログ?

4月23日(木) 8/15℃ なぜブログ? ノンフィクション作家・加藤仁さんの本を読んでいたらその一文に 「・・人はなぜ書き残そうとするのか? それは自分の生きた証を残そうとするからだ・・」 とあった。 なぜ自分は毎日こうしてブログを書いているのか? …

古い文集

4月22日(水) 10/15℃ 古い文集 以前、数十年ぶりに再会した旧友から「君に学生時代に送ってもらったクラブの文集が出てきたので・・」と持ってきてくれた。 手渡された包みを開けると、茶色く古びた一冊の文集・・ なんと懐かしい50数年前の学生時…

1ヶ月前・後

4月21日(火) 12/19℃ 1ヶ月前・後 1ヶ月前の3月21日は丁度 「旧東海道53次一人歩き旅」の東の起点、東京・日本橋に到着したところだった。 大阪・箕面から高麗橋、大坂城から京街道(57次)を経て、旧東海道53次の西の起点、京都・三条大…

my記念品

4月20日(月) 12/21℃ my記念品 毎日モーニングコーヒーで飲む<myカップ>がある。 この2月に息子とフィンランドを旅し、ヘルシンキから1900キロ北の北極圏の村・サーリセルカで過ごしたが、その時に選んだiittala社のヴィンテージカップが唯一旅のmy記念品…

もしもの時

4月19日(日)13/19℃ もしもの時 自分の愛読書の中に鴨長明の「方丈記」とヘンリーソローの「森の生活」があるが、どちらも800年前と180年前の古い本だ。 しかし何故か何度も読みながらそんな生活に憧れがあった。 もしも今何かあって世界の全…

迷惑なメール

4月18日(土) 13/19℃ 迷惑なメール TVで迷惑メールの注意と実際の被害も随時報道されているが、これは自分自身が感じた腹立たしい昨日のメールから・・ 所属する別の自然保護団体の有志から、要約すれば会合を開きたく明日集合を・・ と。 それは自由として…

散歩雑感

4月17日(金) 8/22℃ 散歩雑感 朝 南公園へ散歩に出かけたが、前を歩くオバちゃん四人の甲高い声が否応なしに聞こえてくる。 「さっきスーパー行ったらな 心斎橋並みにごっつ人でいっぱいやねん レジもびっしり並んでんねんで ほんでパン屋行ったら今度…

my 食生活

4月16日(木) 9/21℃ my 食生活 冷蔵庫を開き、さて今日は何を食べようかな? いつもスーパーでは無計画に無造作にその日に目についたものを買ってくるので、それで何かと組み合わせして独自の無国籍食事? を作る。 美味いときもあれば不味い時もあるが、…

公園はいっぱい!?

4月15日(水) 6/20℃ 公園はいっぱい!? お昼を済ませ、前の南公園へ散歩に出かけた。 いつになく人が多い? いつも空いているベンチが埋まっている・・ 別の東屋も覗いてみたが、ここも20人ほどがいてベンチが埋まりいっぱいなのでびっくり!! 平日のお昼…

社会保障それぞれ

4月14日(火) 9/16℃ 社会保障それぞれ 会社をしている頃、小学生の子供を連れてコペンハーゲンへ出張したことがあった。 ところが子供が旅の疲れか急に腹痛になりホテルでどうしたらいいのか慌てた。 現地駐在員に頼み朝一番で病院へ連れて行ったが異国で不…

あるがままに

4月13日(月) 8/12℃ あるがままに 「あるがままに生きる」これは森田正馬博士の森田療法の真髄だが、この言葉を当初聞いたときは自分の理想の生き方だと思った。 しかし心のままに好き勝手に生きて良いと言うことでなく、すぐに自分のそれはグータラ病の怠…

目の手術から

4月12日(日) 8/9℃ 目の手術から スマホに一年前の今日の写真が自動UPされるが、一年前は丁度(目の手術)をしていた頃だと思い出した。 10余年も街の眼科医院に通いダメで、医院も変えてみたが視力は回復せず、メガネばかり変えていたが自分の意思も通…

道祖神!?

4月11日(土) 5/15℃ 道祖神!? いつもの散歩に出かけた。 目の前の千里南公園はそんなにも広くないが四季折々の楽しみがある。 今日は新緑の若葉を見ながら歩いていると道祖神!? を見つけた。 表示には「仲良し」とあるが? 故郷・信州の安曇野には所々に…

復活の日

4月10日(金) 8/16℃ 復活の日 小松左京・原作の角川映画「復活の日」をTVで見た。 40年前の映画だが、東西米ソの細菌兵器研究から洩れた細菌で全世界が死滅した。 次いで大地震により米ソ双方の核爆弾自動発射装置が作動し世界は二度全滅する。 しかし極寒…

歴史散策・小田原城跡!

4月9日(木) 7/18℃ 歴史散策・小田原城跡! 今日は本を読もうと書棚から一冊選びラウンジチェアーに寝そべる・・ 淹れたての珈琲をテーブルに何という幸せな時間~ 東海道歩き旅で印象に残ったお城の一つに小田原城があった(3月16日ブログに掲載分) 昔…

植物との対話

4月8日(水) 7/20℃ 植物との対話 毎朝起床すると、部屋の18個の観葉植物一つ一つに声をかけて様子を観察する。 もうかなり昔の事だが、箕面の近くに住んでいた往年の漫才師でその後演劇界でも活躍したミヤコ蝶々さんが、「・・なあにいちゃん! 植物…

緊急事態だが

4月7日(火) 5/18℃ 緊急事態だが 先ほど新型コロナウイルスの感染拡大に関し安倍総理の会見があり、七大都道府県に「緊急事態宣言」が発出されたが、世界の状況を見るたびにこの先どうなるのかな? と不安になる。 目に見えない細菌、ウイルスの怖さを…

自己流と短編小説

4月6日(月) 6/16℃ 自己流と短編小説 箕面(みのお)の山歩きからヒントを得て短編小説なるものを書いてみた。 今まで20編以上書いたもののどれも小学生並みの作文だが、自分の思いが詰まっているものもあり老いの記念に一冊にまとめてみたいと思い…

野草の名前に一言!

4月5日(日) 8/15℃ 野草の名前に一言! コロナのニュースが大半を占める連日の閉塞感から、少し気分を切り替え散歩がてら公園の野草花を探しにでかける。 本当は今咲くきれいな野草花を楽しみたいのだが、最初に目に入ったのは私の好きな 星の雫 星の…

アメリカの現場から

4月4日(土) 10/19℃ アメリカの現場から 世界は今新型コロナウイルスとの闘いの真っ最中だ。 アメリカに住む知人は大学病院に勤務する医療従事者だが、現場からのメールにその現実と現状を知る。 専門用語は分からないが、今医療機器や用具が不足し…

細菌戦争

4月3日(金) 5/15℃ 細菌戦争 入園入学や新学期だと言うのにコロナウィルスの影響で制限され、子供たちは行き場のない閉塞感の中にいるようで、それは親とて同様のこと。 それに寒い冬の季節を過ぎ、せっかく満開に咲き誇った桜に美しい春の花々も、今年…

遊行期から林住期へ

4月2日(木) 8/15℃ 遊行期から林住期へ 昨日「青春とは」でサムエル・ウルマンの本を見たが、その隣に五木寛之著「林住期」があったので手に取った。 10年ほど前のベストセラーだが、古代インドでは人生を四つの時期に区切り、それぞれの生き方を示…