幸喜幸齢 生きがい日記

人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺 / 肇&K

いつか報われる(自分史 詩文ー73)

9月6日 (月) 23/31℃ 
いつか報われる

 先日の箕面FMで1時間の対談番組の生放送に出して貰い、最後にEXILE・ATHUSHI & 辻井伸行の「それでも生きていく」のリクエスをかけてもらった。

「思い返すたびに涙が溢れる 
ついこの前までの辛く苦しい閉塞感の中で 夢も希望もなくしてただ1日を生きるために 近くの箕面の山や森を歩き たくさんの癒しと慰めをもらい そして生きる生きがいをもらっていた

♪いつか報われる日が来ると信じ♪  

自分を鼓舞してきた 古希を超え もう人生の先が見えてきてもまだトンネルの中にいた

♪小さな灯を消さないようにと肩をすくめながら歩いてきたんだ♪
 ♪でも 心に決めたのは何があってもそれでも生きてゆく♪    

だがある日突然、闇の中から先の方に光が見えてきた
 
♪心にひとすじの光が見えてきた 諦めそうになって涙があふれ 光が涙をつたいボクの心を優しく反射して そんな春の陽♪ 
♪穏やかな風が 優しい旋律が ほのかな香りが胸に迫ってくる♪

やがて穏やかなこの世の天国の入り口に辿り着いた・・・    
涙は光となった」 
    (自分史詩文―73歳 2018

・人は皆 重荷を負いて生きていく
・だがいつか報われる日がくる信じ
・決めたのは何があっても生きていく
・意図せずもこの世の天国 足元に

千里南公園の散歩道から