9月6日 (月) 23/31℃
いつか報われる
「思い返すたびに涙が溢れる
ついこの前までの辛く苦しい閉塞感の中で 夢も希望もなくしてただ1日を生きるために 近くの箕面の山や森を歩き たくさんの癒しと慰めをもらい そして生きる生きがいをもらっていた
♪いつか報われる日が来ると信じ♪
自分を鼓舞してきた 古希を超え もう人生の先が見えてきてもまだトンネルの中にいた
♪小さな灯を消さないようにと肩をすくめながら歩いてきたんだ♪
♪でも 心に決めたのは何があってもそれでも生きてゆく♪
だがある日突然、闇の中から先の方に光が見えてきた
♪心にひとすじの光が見えてきた 諦めそうになって涙があふれ 光が涙をつたいボクの心を優しく反射して そんな春の陽♪
♪穏やかな風が 優しい旋律が ほのかな香りが胸に迫ってくる♪
やがて穏やかなこの世の天国の入り口に辿り着いた・・・
涙は光となった」
(自分史詩文―73歳 2018)
・人は皆 重荷を負いて生きていく
・だがいつか報われる日がくる信じ
・決めたのは何があっても生きていく
・意図せずもこの世の天国 足元に
千里南公園の散歩道から


