幸喜幸齢 生きがい日記

人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺 / 肇&K

<6>JR青春ローカル列車の旅(6日目)


(6)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<6日目> 
7/30(金)
長崎駅から博多駅まで

長崎駅 8.56発早岐佐世保>―佐々―
たびら平戸口>―松浦―伊万里>―
山本―唐津>―筑前深江―筑前前原>
―天神博多駅 18.52着
(乗換 5 回)

(乗換駅)
長崎駅  (大村線)   
8.56発 ― 佐世保駅 11.05着(78分)p442
佐世保  JR最西端の駅  
12.23 ― たびら平戸口 13.48(4分)p444
たびら平戸口松浦鉄道鉄道日本最西端の駅
13.52 ― 伊万里   14.55 (86分)p445
伊万里 (筑肥線) 
16.21 ― 唐津    17.13 (17分)p443
17.30 ― 越前前原  18.09 (1分)
*越前前原(同)
18.10 ー 博多駅   18.52着    p434

博多(泊)

今日の佐世保伊万里間は松浦鉄道(通称  MR鉄道)で、国鉄の西九州線で第三セクターだ。 何といっても鉄道・日本最西端の「たびら平戸口駅がある。
また佐世保駅はJR路線・日本最西端駅だ。 今日の乗り換えは 5 回。 早くも九州を一周して博多に入る。

長崎駅から佐世保駅へ向かう新型車両は外観も小ライトが囲み、内部もきれいだ それにトイレ付きだが中が広くて気持ちいい列車だ



諫早からJR大村線入る



大村湾を見ながら進む















ハウステンボス駅だ ハウステンボスへの乗り換え列車が待つ



ハウステンボスの施設が見える まるで外国の風景だ


佐世保駅に到着 ここはJR線の最西端の駅だ




佐世保駅から第三セクター松浦鉄道に乗り換える 18切符は使えず一日乗り放題2.000円の切符が乗り降り出来て安いとの事で購入する





時間があるので佐世保港を散策する


松浦鉄道伊万里方面へ向かう



いつくもの駅を過ぎて日本最南端の駅 たびら平戸口駅に着く




対馬方面の島々を眺めつつ列車は伊万里へ向かう











伊万里駅に到着 乗り換えの待ち時間があるので街を散策 レストランでランチをとる



伊万里駅からは筑肥線に乗り換えて唐津駅へ向かう





唐津駅から乗り換え筑肥線で越前前原駅へ向かう



越前前原駅で再び筑肥線、福岡交通局線を経て博多へ向かう





博多駅に到着する 駅前の新しいホテルを探すのに手間取ったがやっと見つけた このホテルは全てがタッチパネルでフロントがなく、操作すると部屋のカードキーまで出てくる 部屋はこの旅で一番安いが、新しく広くて気持ちよかった 今日もよく乗った  周辺に気に入った店がなく、コンビニで食事を調達する 少し疲れた