幸喜幸齢 生きがい日記
2025.5.17 18/26℃ 曇雨
自然の逞しさ

朝のリハビリ散歩にでかける
さて今日は何処を歩こうかな


いつも目の前に広がる千里南公園とその周辺がボクの散歩道


近くにある教会の裏の丘を上る
千里NT開発時の残土で作った盛土が随所に山となりあるが、木々が繁り森となっている

でも土の保水力がなくなっているようで根が悲鳴を上げている 別の丘の上でも同じ状況をみる

箕面の森を歩いていてもそんな状況を見るが、ここも山の保水力が減ってきているからと聞いた

ここも盛土の山だが、下は阪急電車千里線の千里トンネル 開削工法の「ボックスカルバート」式で作られた阪急電車唯一のトンネルとか


それでも自然は逞しく生きている これはクスノキだが根がタコの足のようだがしっかりと生きている

野の花はその後も次々と花を咲かせ遺伝子の拡散を図っている 蝶や蜂や鳥たちに風がそれを手伝っている様子






雨模様で早くも九州地方は梅雨入りか? との天気予報
雨は自然界の恵み でも最近は異常気象で異常な雨には困るね



そろそろ雨が降ってきたので戻ることにしよう
2週間前の手術・退院からリハビリを兼ねて毎日の散歩道 これも時薬といわれ、時間と共に少しづつ体調も改善中





身近に自然と接する生活環境が有難く嬉しい 😆
自然其々の逞しさを学びながら、今日も元気に生き生きとスタートです




今はバラの花が随所で咲いている
何も手入れをしていないというところにも花が咲く 自然界は逞しい🎶