1月13日(金) 4/18℃
公園の散歩道から
自分は身近に緑がないと息が詰まりそうで生きていけない

自然界には植物 動物 昆虫 あらゆる生き物がいる
森の中は片足の下に100万以上もの微生物がいるという
人間以外もこの地球上の生き物が戦い共生して生きている

人工公園はその後の自然の営みから人々のオアシスとなる
毎日散歩する人 ジョギング ウオーキング 犬の散歩
絵を描く人 俳句を作る人 バードウオッチングをする人

公園は色々な人々が其々の目的で集い 憩う 安らぎの場
パークカフェで一休み 見知らぬ人々とも挨拶を交わす
ベンチに座り 時に人模様を眺めながらひと時を楽しむ


公園には大きな釣り堀がある 東屋もあり人々が交わる
花壇がありボランティアの皆さんが活動する
ニュータウンの公園は自然を介して人々の交わりを繋ぐ



20年 3千余回と歩いた箕面の森はいつも一人だった
自然との四季折々の対話は閉ざされた心を癒してくれた
今は人がいて自然がある そんな生活が嬉しくて堪らない
(今朝の散文詩から)





*写真は全て千里南公園の散歩道から