幸喜幸齢 生きがい日記
2025.7.17 26/29℃ 雨
平和映画会
今月の吹田市立平和祈念資料館の平和映画会は2本立て!
終戦から80年 ボクは昭和20年1月生まれの終戦7ヶ月前の戦中派。当時の事は全くわからない。

この時期 敗戦は濃厚で日本軍は各地で戦いに敗れ、各地の守備隊は放棄され見殺しにされた。日本本土決戦となり、最前線の沖縄は壊滅的にやられ、軍部は破れかぶれの特攻隊を次々と打ち出し、そのほとんどは若き学生たちで構成された。戦争指導者の大本営発表は欺瞞だらけ。

1 「学徒兵 許されざる帰還」
戦況悪化する昭和20年、陸軍特攻作戦に多くの学徒兵が投入された。おんぼろ戦闘機で武器もなく、ただ爆弾を積んで敵艦隊に体当たりするのが役目。成果は乏しく、若き優秀な学生が無駄死にしたその真実を追う。


学徒出陣 壮行会



2 「玉砕隠された真実」
補給もなく全将兵が死ぬまで戦う事を大本営によって命令された2338名のアッツ島守備隊。武器もなく、食料もなく、援護もなく、全員突撃で見殺しにされたが、軍部は「玉砕」として美化。その資料と証言で明らかにする。



彼らの決意と日本国平和のためと散っていったその御霊の上に、今の日本の平和があることをしみじみと想う🙏

現在の世界情勢から不安になる事は沢山あるが、いついかなる時でも二度と戦火を交えることがあってはならない。日本の政治力がこれから最も試される重要な時代。
今まさに国会議員の選挙中 全て有権者の選択にかかる時。
