幸喜幸齢 生きがい日記
2026.3.5 4/13℃ 晴
日本の星 中村哲医師

アフガニスタン民衆に命を捧げた人
中村 哲 医師
ペシャワール会でその実像を見る
げんこつだけでテロはなくならない
中東で再び戦争
力と力の戦いは双方に憎しみを増す
力による平和は存在しない。
世界では戦争が広がる
地域紛争が絶えない。
個人の力ではどうしようもない?
でも個人の力で国を動かした男
いま僕に何が できるか?







中村医師は1984年、日本キリスト教海外医療協力会から派遣されてパキスタン北西辺境州の州都・ペシャワールに赴任。以来20数年にわたりハンセン病を中心とする医療活動に従事の後、荒れ果てた大地に平和の緑をと、病、貧富、戦乱と世界の不条理に挑む壮大な長い旅が始まった。
父は共産党活動家、母は組長の娘、だが彼は学生運動で検挙もされたが改心し、西南学院在学中に自らの意志で香住丘バプテスト教会で洗礼を受けたクリスチャン。九州大学医学部卒業。イスラム教であるアフガニスタンやパキスタンにおいて現地の人々の信仰や価値観の在り方を尊重して活動を続けた。戦乱の地にあって90万人以上の命を救った稀有な日本人。僕の尊敬する一人だ。